IAU型免震システムは、地震力を1/10に
500年に1度の台風の揺れも抑制「夢の技術」の実現
「地震に強い住まいが欲しい」
誰もがそう願うのではないでしょうか。
頑丈な家を建てて地震で家が壊れなくても、家具が転倒したり、ガラスが割れたりすればその中で暮らす人が危険であることに変わりありません。
地震での恐怖感も軽減されないでしょう。
住まいも、人も安全でありたい。そんな願いを実現するのがIAU型免震システムです。
アイシーホームは、「住宅用免震装置に関する特許権の免震住宅建築又は免震住宅
販売の目的に限定した通常実施権」を取得しました。
| ●阪神大震災での被害から耐震との比較 | ||||||||
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| 阪神淡路大震災では、死者6,432人の8割は、木造家屋倒壊による圧死者でした。 その、阪神大震災の最強の加速度が観測された神戸海洋気象台観測波での免震実大実験結果によりますと、IAU型免震システムは、地震入力加速度を約1/10 に低減します。 耐震建物との比較をしますと、耐震建物の2階床面では地震入力より加速度は1.5倍〜2倍近く増幅され、その結果、2階床面同士の比較では、免震建物は耐震建物に対して約1/14 に加速度を低減します。 IAU型免震システムで建てられた建物は、倒壊の心配がないだけで無く、建物内部の家具転倒等による被害もまずありません。 現在、心配されている地震は、東海地震(M8)、東南海・南海地震(M8.6)です。さらに、M7.5クラス(連動型はM8以上)の宮城県沖地震が起きる可能性も懸念されるようになってきました。 これらの地震は、いずれも阪神大震災を大きく上回るもので、東海地震で役10倍(連動型の宮城県沖地震も同じ)、東南海・南海地震では約100倍のエネルギー規模の巨大地震です。これらの地震が予測される地域では、地震による被害を無くそうとする場合は、免震しか方法はありません。 | ||||||||
| ●免震の定義 | ||||||||
| 免震とは、建物の足元を地面から切り離し、その間に免震装置を組み込んで地震の激しい揺れを受け流す構造です。そのために、建物が受ける地震力は従来の耐震構造に比べて大幅に低減され、建物の安全性が向上するとともに、建物内の人々や家具、設備機能も安全に保つことができます。 ●耐震構造と免震構造との比較
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外断熱とGVA制震工法、自然素材(県産杉材)を用いた家です。 ![]() 外断熱とGVA制震工法、自然素材(県産杉材)を用いた家です。 |
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