◎木と鉄の高強度複合梁テクノビーム
より強くより確実に接合部を緊結する「Newテクノストラクチャー」は、ほぞ金具とドリフトピンでがっちりと接続する新結合。接続部や壁の強度が高まるばかりでなく、さらに高精度、高品質の構造体を可能にしました。
◎柱の引抜き強度
一般接合金具使用 NEWテクノストラクチャー
◎綿密な地盤調査
スウェーデン式サウンディング法により地耐力調査を実施。その地盤に適した基準設計を行います。
◎震度7の耐震力
実物大の中宅を振動台にのせ、半身大震災の地震波形で加振実験を行い、震度7の激震にも躯体強度にまったく問題がないことを実証しました。
◎コンピュータによる構造計算システム
コンピュータにより、通常、在来木造2階建では行わない構造計算を、一棟一棟で実施。構造的な不安を解消した信頼の設計を実現する独自のシステムです。
◎60m/sの台風にも耐える設計
気象観測史上に残る室戸台風クラス(瞬間風速60m/s)の暴風に耐えるような極めてシビアな設計基準を設けています。
◎厚さ20倍の亜鉛メッキ防錆処理
テクノビームの防錆処理は溶融亜鉛メッキ。一般の電気亜鉛メッキに比べて約20倍の付着量です。また万一鉄素地が露出しても亜鉛の犠牲防食作用で錆から鉄を守ります。
◎高品質生産体制
テクノビームは、工場生産管理体制のもと邸別に設計・加工・品質管理されるので安定した高品質の部材をお届けすることができます。
◎高品質施工体制
安定した施工品質実現するために、経験やカンに頼るだけでなく施工研修を受講、認定されたスタッフだけが責任をもって施工します。
◎間口5mのひろびろ大空間
強いテクノビームにより、最大間口5m。
◎奥行1.8mのひろびろバルコニー
在来住宅では、一般にバルコニー奥行は0.9m(半間)程度。テクノストラクチャーなら下に柱を出さずに1.8m(一間)まで広げられ、日光浴やガーデニングも楽しめます。(一部地域除く)
◎天井高最大2.8m
ほぞ加工が不要なため、3mの柱をフル活用。1階・2階共に、最大天井高約2.8mもの伸びやかな空間がプランニングできます。
(タイプ・地域により異なる)
◎高品質の証「合理化システム認定」取得
(財)日本住宅木材技術センターの認定を取得。品質・価格とも適正と見とめられた住宅にのみ与えられる信頼の証です。
◎公庫3要件をすべてクリアー
住宅金融公庫の基準金利融資の対象である「省エネルギー」「耐久性」「バリアフリー」の各タイプに対応しています。
◎高耐久性木造住宅にも対応
基礎・柱などをさらに強固にした住宅金融公庫の高耐久性木造住宅も可能。割増融資や30年の長期償還の対象となります。
◎住宅性能保証
(財)住宅保証機構が運営する住宅性能保証制度に登録しています。住宅引き渡しX、登録業者により最大10年という長期補償が受けられる安心のシステムです。
◎ゼロアベスト外装材
アスベスト(石綿)を一切しようしない部材を標準採用。安心の仕様をお届けしています。
◎太陽光発電システム
太陽光エネルギーを電力に変換する、屋根一体型の太陽電池モジュール。クリーンな太陽エネルギーはメリットいっぱいです。
外断熱工法
◎クラボウ恵の家は、住宅内の熱環境を綿密にシュミレーションして生まれた最新工法。
構造躯体の梁や柱を断熱ボードで外側からすっぽり包み込む外張り工法のため、熱と湿気から構造躯体を守る優しい工夫です。
◎高性能住宅は高断熱、高気密+計画換気、高耐久性能が最も重要です。
◎断熱システム断面詳細
建物の構造躯体の外側に、防湿層を最初からラミネートし、しかも気密化が簡略に行える断熱性の優れた「クランボード恵」をはりつけていくことで、隙間のない断熱気密化工事が同時に行えるように考えられています。しかも通気層が形成されており、快適で健康的な室内環境を提供します。